相続手続 遺言書作成 死後事務委任 の専門家

| 事務所名 | 吉村行政書士事務所 |
| 所属 | 東京都行政書士会北支部 |
| 登録番号 | 12080672号 |
| 開業 | 2012年5月 |
| 主な取扱い業務 | 相続手続き、遺言書作成、死後事務委任、任意後見など |
| 出身地 | 広島県広島市 |
終活では、ご自身の希望を書き残すことに加え、「その希望を誰に託し、どのように実現してもらうか」を考えておくことが大切です。
とりわけ、身近に頼れるご家族がいない方にとっては、将来の財産管理や入院・施設入居、亡くなった後の葬儀・納骨・遺品整理など、不安がいくつも重なりがちです。
当事務所では、ご本人の希望や人間関係、生活状況を丁寧に伺い、遺言や各種契約を組み合わせながら備えを整えます。契約書の作成から、その後の支援や手続きまでを見据えて考えることを大切にしています。
こうした実務経験を、書籍の執筆やメディアへの取材協力を通じてお伝えしています。

島田雄左・吉村信一 共著/税務経理協会/2025年10月刊行
「自分に何かあったとき、誰に頼めばよいのか」「葬儀や納骨、遺品整理をどう準備しておけばよいのか」。こうした不安を抱える方に向けて、死後事務委任をはじめ、遺言や成年後見などの制度を解説しています。
実際の支援事例を交えながら、生前に考えておきたいことや、専門家への依頼にあたって確認したいポイントを紹介した一冊です。

吉村信一 著/税務経理協会/2023年2月刊行
死後事務委任業務に取り組む専門家に向けた実務書です。
相談・受任から契約書の作成、生前の支援、逝去後の手続きまで、実際の業務の流れに沿って解説しています。
依頼者の希望の確認、関係事業者との連携、業務上のリスクへの備えなど、現場での経験を踏まえた留意点をまとめています。
相続・終活に携わる行政書士として、テレビ番組への出演や、新聞・雑誌の取材に協力しています。

5人兄弟の末っ子として生まれ、にぎやかな家庭で育ちました。
中学生のころは騎手に憧れて乗馬を習い、乗馬4級のライセンスを取得。オーストラリアへの競馬留学を本気で考えたこともありましたが、母に諭され高校へ進学しました。
高校では友人に誘われてバンド活動を始め、ドラムに熱中。新聞配達のアルバイト代を、ドラムセットの購入やスタジオ代につぎ込んでいました。

高校卒業後は上京し、音楽の専門学校で音響を学びました。コンサートやイベント会場での仕事に取り組んでいましたが、腰を痛め、当初目指していた就職を断念しました。
その後、広島へ戻り、アルバイト生活を経てNHK広島放送局のカメラアシスタントとして勤務。事件・事故、政治・経済、スポーツなど、さまざまな報道の現場を回りました。
普段の生活では出会えない人や出来事に触れた経験は、人の話を聞き、事情を知り、自分に何ができるかを考える現在の仕事にもつながっています。

2011年2月、音響エンジニアへの転職を目指して再び上京しました。その直後に東日本大震災が発生し、仕事が見つからない日々が続きました。
そこで、以前から関心のあった法律の仕事に挑戦しようと決意し、行政書士試験の勉強を開始。約半年間の勉強を経て、平成23年度行政書士試験に合格しました。
多くの方に支えていただき、2012年5月に東京都北区神谷で開業。以来、ご相談者との出会いを重ねながら、相続や終活の支援に取り組んでいます。
これまで、人生の転機で支えてくれた人、未熟な自分の間違いを正してくれた人、挑戦する機会をくれた人がいました。その出会いがなければ、今の私はありません。
自分が助けていただいたように、今度は誰かの力になりたい。
ご相談に来られた方が、話すことで気持ちを整理できたり、次の一歩を見つけられたりする。そんな身近な相談相手でありたいと思っています。
「何を相談すればよいか、まだ整理できていない」という段階でも構いません。
ご事情やご希望を伺い、必要な準備と進め方を一緒に考えます。